トルコ行進曲

アメリカのメソッドを使って英語と日本語でレッスンするピアノ教室です。

ちゃんの演奏、Piano2Bの、

ベートーベンのトルコ行進曲です。

私はこのアプリの時にはよくクラビノーバを使いますが、やはり生ピアノで弾いたほうが良いと思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、このベートーベンのトルコ行進曲は元ピアノ曲ではありません。

劇付随音楽という劇の中で使われる曲の一つで、元はトルコ的なものも含む色な楽器が使われて演奏されていました。その中にはピアノに似た楽器も入っていたみたいではありますが、ピアノの曲ではありません。だからね、むしろこちらのほうがもとに近いかも。

お話はギリシャ神話に基づいていると思われ、荒れ果てたパルテノン宮殿が舞台です。

そして、そのような芸術的、文化的な価値があるものを保存していくことの重要性を語っているとの事です。

私も子供のころに弾いたけど、そんなこと、説明してもらわなかったな。

いまアメリカでは、メソッドの中でもきちんと音楽史を学べるようにすることの重要性が認識されてきています。それって大切ですよね。

広告を非表示にする