読書近況

読書近況です。

仕事の関係で大量に読まなくてはならなくなったので、マンガ増量中。

【継続中】

バーナード・リーチ 日本絵日記』バーナード・リーチ

『図説 金枝篇(上)』J.G. フレーザー

『乱読のセレンディピティ外山滋比古

趣都の誕生 萌える都市アキハバラ森川嘉一郎

『江戸怪談集(上)』高田衛

『ペドロ・パラモ』フアン・ルルフォ

『勝手に選別される世界』マイケル・ファーティック、デビッド・トンプソン

共産主義国書〈ソ連篇〉』ステファヌ・クルトワ、ニコラ・ヴェルト

ホムンクルス(11)(12)』山本英夫

【読了】

『岳(15)(16)』石塚真一

『謎床 思考が発酵する編集術』松岡正剛、ドミニク・チェン

『岳』、エイド・ハザード・ブリザード。この16巻からヤバい展開のラッシュ。三歩もエベレスト登山隊もデンジャラス。「寒いよねえ、しかし」

『謎床』、シコウ・ハッコウ・ヨウゴウ。最短・正解・成功しか目指していない今の世界。でも、本当にすごいものは腐敗の一歩手前、つまり発酵状態から兆すものなんだぜ。「たとえば旅をすること、移動することにおいて、私たちはおそらく物理的に身体を動かして何かを行なうことを通して、文章などのデジタルなものではない情報を身体的に受け入れるということをやっている」

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