脳は見たいものしか見ない

人は、たくさんのものを目で見ています。

でも、脳は、見たいものしか見ません。

見たいものしか記憶に残さないのです。

だから、事故を起こしたときなどは

見てませんでした。という話が出てくるのです。

それは、言い換えると

当社は、お客様にきちんと提示しています。

なのに、知らないとか言われることってないですか。

それは、お客様の脳が見ていないからです。

では、脳にどうやって信号を送るのか。

アンダーラインを引くのと同じです。

要点を注目してもらえるようにすることが大切。

詳細については、周辺記憶として残ります。

まずは大きな見出しを記憶してもらうことです。

サイズを変える。

色を変える。

太字にする。

まさしく、アンダーラインを引く。

方法はもっと無限にあると思いますよ。

その方法を考えるということが大切。

すると、次にないをするかが脳に浮かぶようになります。