デッドリフトで腰が痛くなるのはやり方が間違っている

北島達也です。

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Q

お陰様で明らかに見た目が変わってきており、今まで有酸素運動派でしたが、今ではジム行った時も筋トレ中心になっており、日楽しくワークアウトをしております。

質問なのですが、下半身の日に、スクワットとレッグプレスカール以外にも最近デットリフトもやりはじめたのですが、このデットリフト、フォームに注意しながらやってても相当腰に負担がきます。

重さを追及すると腰やられてしまいそうなので3セット目のマックスを少し抑え気味にやっております。

腰に負担を掛けすぎないために注意する点がありましたら教えて下さい。

A

デッドリフトで腰が痛くなるようですと、ハムストリングスと言われる臀部や大腿二頭筋にはほぼ効いていないと言う事になります。

何故腰が痛くなるのかと言うと、背骨が曲がっているからです。

そうするとハムストリングスを使わずに脊柱起立筋でリフトする事になるので腰も痛めるしハムストリングスつまり下半身のワークアウトとになっていないと言う事になります。

こうならない為には、背筋を反らしたまま骨盤から倒すように上体を倒し股関節だけを稼働させるようにしなければいけません。

このフォームが出来ない日本人はとても多くこれを習得するまでは、デッドリフトで重い重量を扱わないようにするべきです。

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